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一般・予防歯科
歯周内科治療
歯周病内科治療とは?
歯科界の新しい分野である歯周内科学。
これまでとまったく異なった新しい考え方での治療方法となります。
歯周内科治療は歯周病に効果のある薬を使用する事で
患者さんにとって、より負担を少なくした上で歯周病を治す治療の総称です。
歯周内科治療の流れ
歯周内科治療は従来の歯周病治療と比べると、患者様の負担の軽い治療です。
治療計画に基づいて口腔ケアをきちんとすれば、驚くほどの改善が見られます。
位相差顕微鏡での菌の確認
歯周病治療前の
菌の状態
歯周病治療後の
菌の状態
細菌の除去薬剤の内服
歯周内科治療で使用する飲み薬は、内科では普通に使用されている一般的な薬です。
また、歯磨き剤も天然成分で作られているので安心してご利用いただけます。
1日1回2錠を3日間服用。
歯周病菌に対して強い抗菌力を発揮する抗生物質で、細菌の蛋白質の合成を阻害し、その増殖を抑えます(静菌作用)。
薬自体が備えている食細胞を利用したドラック・デリバリー・システム(ファゴサイトデリバリー)という仕組みによって、
薬の効果が歯周病菌の感染局所に集中し、長期的に強い抗菌力を発揮します。
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「もうひとつの家族みたいなクリニック」