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小児歯科・小児矯正
混合歯列期の矯正
お子様は乳歯から永久歯に生え変わるまでが、きれいに早く治りやすいです。
時期が遅かったと後悔する前に今の時期からしっかりコンサルテーションを受け、治療開始時期を間違えないようにしましょう。
目ではみえませんが、レントゲンでみると永久歯はすでに生え始めています。
画像でサイズを測定し、歯と歯の隙間と照らし合わせると…
すでに未来の答えがでているのです。
「きれいな歯並び」になるためには、どこにどれだけのスペースが必要か…
のとはら歯科クリニックのカウンセリングでは、そうした検査結果を
お母様にご覧いただきながらご説明させて頂いております。
そのスペースをしっかり確保し、
正しい場所に自然に萌出するよう導いていくことが大切です。
拡大床矯正
ヨーロッパではすでにメジャーな「床矯正」ですが、残念ながら日本ではまだそんなに採用されている歯科医院は多くありません。
拡大装置の症例写真 (プレートタイプ)
上顎側方拡大装置(拡大床)
治療前治療後
上あごの歯列の幅を、 拡大装置で広げ、永久歯が生えるスペースができました。
拡大ネジの幅を毎日すこしづつ広げて、歯列を押し広げる力を増やします。
下顎側方拡大装置(拡大床)
治療前治療後
下あごの歯列弓を広げる装置です。拡大ネジは前歯の裏側にあります。
TK4 TRAINER
歯の生え変わる時期(混合歯列期、6歳からおおむね12歳)を利用して、矯正をする 方法があります。
T4Kトレーナーといわれるマウスピースタイプの矯正器具です。
取り外し式の器具なので、学校にしていく必要もなく、お子さんに負担がかからず好評です。
(日中最低1~2時間と夜間就寝時の装着)
小学生以下(2歳~5歳)用のインファントトレーナーも実施しています。
マイオブレース
T4Kの次の段階の、トレーナー矯正装置もあります。
マイオブレースと呼ばれる器具です。
これにより、安定したかみ合わせのきれいな永久歯歯列を完成させます。
生え変わりの時期の最後に使い始め、1,2年で終わります。
ムーシールド
3歳児検診で反対咬合と言われたら、ムーシールドという矯正もあります。 3~4歳から始められます。(12歳ぐらいまで)
原則就寝中に使用します 。
受け口を改善するマウスピース矯正装置で、チンキャップを回避できます。
歯の生え変わりの時期にマウスピース矯正をすることのメリット
  • 成長期に矯正をするため、唇と舌との間のバランスのとれた良い位置に歯が並びます。
  • このため、生え変わり後の永久歯列矯正では起こりやすい、矯正後の後戻りが、少ないです。
  • 見栄えだけでなく、食事や発音といった機能面からもよい状態をつくることができます。
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「もうひとつの家族みたいなクリニック」