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小児歯科・小児矯正
定期健診
乳歯は8ヶ月ごろから生え始め、3歳ごろに生えそろいます。
それから2~3年間がいちばんむし歯になりやすい時期なため、定期健診を受診しフッ素塗布などの予防処置を受けましょう。
定期健診の流れ
問診
前回の治療から何か変化があったか、気になることがあるかなどをお聞きします。
成長する中で気なることもご相談ください。
また、幼稚園、保育園の健診や学校での健診で気になったことなどもお聞きします。
口の中の診査
前回、問題があったむし歯や歯肉、歯みがきの仕方などチェックします。
もちろん、歯並びやかみ合わせも診ます。
口の中の機能に悪いくせなども診ます。
指しゃぶりや歯ぎしりなどで気にしている方も多いようです。
また、生まれながらの異常、舌の裏側のスジが短いとか、上くちびるのスジが短いなども口の機能に影響があるのかのチェックもしています。
また、最近の子どもたちはちょっとした転倒で、手が出ず、歯をぶつけたり、歯を折ってしまったりすることもまれではありません。
歯を打撲したことで、歯が黒く変色することもあります。
経過を見ないと症状が出てこないこともあります。
そのような経過も診ています。
子どもには大人と違って、成長発育があります。
その自然な変化が正常なものか、異常なものかは専門家が見れば分かります。
レントゲン診査
幼稚園、保育園、学校での検診ではひどいむし歯は見つかりますが、歯と歯の間などはむし歯があっても見つかりません。
また、小さなむし歯は痛いとかしみるとかの症状がないことがほとんどです。
当院では1年に一度は必ず、また、何か症状があるときはレントゲンを撮ってみます。
早期に発見し、早期に治療をしておけば、取り返しが付かないことはありません。
早めの治療の方がお子さんも楽に治療ができます。
次回までの注意をご指導します
何も問題がなくても、子どもの口の中は変化していきます。
次回(4ヵ月後)にはどうなっているか、予測が付くことはお話します。
また、よく観察をしておいてください。
もちろん、次回までに何かあれば、すぐにご連絡ください。
子どもたちの健やかな育ちを応援しています。
OPEN
「もうひとつの家族みたいなクリニック」